ほっと 和みタイム~笑顔になりたい~

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ふわふわな昭和ホットケーキの基本的な作り方。

ホットケーキがとても流行っていますよね💛。

専門店が続々登場して行列ができちゃう。

衰えるどころか進化していく感じ!

 

そういえば「ぐりとぐら」を始めとして読みつがれる日本の絵本には「ホットケーキ」のキーワードが欠かせません。

子どもたちに読み聞かせるときにもまず手に取りやすい。関心を一気に引き寄せられるし大抵作る手順が面白かったりするので、楽しいワクワクする気持ちが共有できます。

嫌いな人があまり見当たらない理由ではないでしょうか。


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ただ、最近はいわゆる「ホットケーキ」というものから「パンケーキ」に変わりつつありますね。

検索をかけると「ホットケーキ専門店」と入力しているのに「パンケーキ」を掲げる店がヒットします。

 

違いは何だろうか?

と調べてみると、明確で具体的な違いはありません。

ホットケーキ=甘い おやつ

パンケーキ=甘くない 食事

 

は、イメージであって、人気のお店には甘いシロップや生クリームタワーにフルーツなんぞ散らしたパンケーキが結構あります。

パンケーキは英語圏の方に通じるのですが、ホットケーキはことわざに出てくる程度で余り使われないのだとか。

 

そもそもホットケーキは製菓材料を扱うメーカーが付けた商品名。

和製英語であるとも言えます。

そんなこんなで昭和の時代を経て、今は国際化の時代になりました。

ホットケーキ』と紹介しても説明が微妙〜…。

パンケーキといえば誰しもがすぐイメージ出来るので、合理的といえば合理的です。


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さて、さて、懐かしさ満点!!ふわふわな昭和のホットケーキの作り方をご紹介していきます。

ポイントは3つ!

①生地にあらかじめサラダ油を混ぜます。

②泡立て器を使わずフォークで混ぜます。

ホットプレートを使います。

 

 

 

ふわふわな昭和のホットケーキ

【材料】5枚

ホットケーキミックス 150g

・牛乳 110cc

・玉子 1個(M)

・サラダ油 大匙1

【作り方】

①ボウルに玉子を割りほぐします。

牛乳とサラダ油を加えて混ぜ、ホットケーキミックスを加えます。

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②フォークでボウルの側面をなぞりながらボウルを回して生地をよく混ぜます。

トロリとしていて抵抗を感じずに混ぜられる手応えがベスト。

※玉子の大きさによって牛乳の量は微調整して下さいね。


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③ホットプレートは熱くしておきます。

低温でじっくりより高い温度でササッと焼くほうが口当たり柔らかく仕上がると思います。

ホットプレートに油は馴染ませません

充分温めておくと焼き上がりのキツネ色がキレイです。

油を敷くとトラの縞模様みたいになるので、油はホットプレートではなく生地に入れておきます。


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出来上がり!

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口当たりふわふわで大満足の昭和ホットケーキです。

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はちみつとバターがあれば完璧な逸品。

お試しくださいね♥

 

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台風が来ているというのに夏が戻ったかのような日射しにはまいりますね。

みんな元気で連休を過ごせますように!